情報労連東京都協議会・青年女性委員会主催の「冬の交流」が1月19〜22日、北海道で開かれた。42回目となる今年は19組織、約90人(持株本部からは3人)が参加した。
1日目は羽田空港で開会式が開かれ、青年女性委員長の大浦旭子さんが「参加者全員での交流を深めよう」とあいさつした。
2日目からキロロリゾート、札幌国際、サッポロテイネ、と3つのスキー場を日替わりで楽しんだ。
3日目の札幌国際では雪上イベントとして「雪だるまコンテスト」を開催し、なかなか固まらないパウダースノーに悪戦苦闘しながらも20体の雪像を製作した。
最後の夜に開かれた交流会では、参加者の投票による「雪だるまコンテスト」の表彰が行なわれた。また、日程初日からスタートした名前シールを交換するゲームでは、バスの乗降時やゲレンデ、スキーセンター内に開設された休憩所などで参加者間の交流も図られ、上位のチームには各組織が持ち寄った賞品が贈られ、大いに盛り上がった。
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