| 「アピール21」を通して私たちの声を政治の場へ |
| NTTファイナンス分会 石井美の里執行委員 |
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みなさんは政治関連ニュースの報道を客観的に見ているのではないだろうか? 私も「政治問題や政治活動は、政治家が行ない解決していくものだ」と考えていた。政治の場で決定されていくさまざまな事項が、私たちの生活そのものに直結し、大きな影響を与えるにもかかわらず、初めから政治に向き合い、参加しようとしていなかったのだ。政治について自分が持つ意見や疑問をしまいこんでいた。
しかし、「アピール21」に加入し、政治活動の説明を受けるうちに、政治活動は一部の人に限定されたものではなく、私自身も参加できる広く開かれた活動なのだと理解するようになった。そして、NTTグループで働く私たちの仕事と生活に関する声を、政治の場で反映させていくのに必要な活動であると深く関心を持つようになった。
「アピール21」の活動内容が十分に伝わらず、政治活動に誤解をもつ人がいるかもしれないが、私は「アピール21」の活動を通し、政治に関心を持つことが、私たちの生活や社会全体を改善していく第一歩だと思う。「アピール21」参加への重要性を訴えていきたい。
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| 明るい将来を築くために「アピール21」は必要な活動 |
| 横須賀地区通研分会 山下史洋分会長 |
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分会長として組合員の皆さんに「アピール21」を話す時、「政治活動に抵抗がある」との意見が多くある。この場を借りて、私が理解したNTTと政治の関係を少し紹介する。
NTTは『NTT会社法』で規制されており、小泉内閣の諮問機関でNTTの組織問題を2010年以降に速やかに議論することが合意されている。私たち組合員の願いはNTTグループの一体経営や『NTT会社法』の規制緩和などさまざまだが、これらの論議が最終的に国会の場で国会議員に委ねられている以上、NTTに勤める私たちにとってよくない方向に話が勝手に進まないようNTTを支援してくれる議員と連携する体制が必要だ。
私は「アピール21」はNTTのことを考えていろいろと活動してくれる人たちに対し、「一緒に頑張りましょう」と組合員の方から応援姿勢を具体的に表す有効な一つの手段だと考えている。「政治活動に抵抗がある」と思う皆さんが、今一度NTTと政治の関係に目を向け、「アピール21」の必要性を理解してくれれば幸いだ。分会では組合員の皆さんに幅広く「アピール21」を理解してもらえる活動を展開していきたい。 |
| 働きやすい職場環境へ「政治活動」に参加を |
| 幕張地区通研分会 井上研司分会長 |
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組合員にとって、『働きやすい職場環境』というのは非常に重要だと感じている。しかし、私たちが働くNTTグループのビジネスの多くは規制に縛られ、自由に事業を展開できる環境になっていないのが現実である。1999年のNTT再編や2010年NTT再々編の論議など、会社のあり方すら自由にできず、政治の場で決められてしまう状況だ。
組合と政治活動との関わりについては、違和感を持つ組合員も多いと思うが、「NTTを少なくとも今より自由にビジネスができる環境にするため」という大義で政治をとらえてはどうだろうか?そのために私たちができることの1つとして「アピール21」がある。これからも組合員の皆さんに「アピール21」の意義をしっかりと伝えていきたい。 |
| “NGN”も法律で開放に「政治」の実態知ろう |
| NTTソフトウェア分会 北川武志分会長 |
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NTTソフトウェア分会は、通信事業との関わりが間接的であることから、NTTグループに属しながらも、『NTT法』の内容を知らない組合員が大半だろう。少なくとも数年前までは、私自身もその1人だった。
分会役員になり、NTT東日本や通信建設関連の組合員との関わりを持つ中で、仲間があれほど一生懸命敷いた光ファイバを、この法律のために他事業者に安価で、かつ有利に貸し出している実態を聞き理不尽さを感じた。
さらに、当分会の組合員が厳しい苦労を乗り越え開発してきたNGNも、この法律で開放されることとなり憤りを感じた。『政治』という文字面だけで、遠いところの話にするのではなく、この『実態』を組合員に知ってもらう活動を進めていきたいと思う。 |
| 「私たちの声を政治の場へ」を合言葉に |
| NTTトラベルサービス分会 武田諭事務局長 |
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NTTトラベルサービス分会では、「アピール21」の会員加入促進月間中に職場委員と連携を図り、組合員への理解と協力をもとめるとともに、政治啓発活動として、職場ニュースなどを活用し、「アピール21」の目的や取り組みを分かりやすく説明。「私たちの声を政治の場へ」を合言葉に組合員一丸となって「アピール21」の取り組みを盛り上げていきたい。 |
| 「わっしょい」の精神で加入促進に取り組む |
| 厚木地区通研分会 石井雄三分会長 |
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自分が役員になるまで気がつかなかったが、NTT労組は政治活動に力を入れている。
確かにNTTの事業は国の情報通信政策に大きく影響されるので、われわれの考えを国会の場で代弁し、必要な法整備を進めてくれる政治家は支援すべき大事なパートナーである。 正直なところ、基盤技術の研究開発を主とする厚木にいると、なかなかそのありがたさを実感することはない。しかし、NTTという船に乗っている以上、そして、この船を前進させようと一生懸命に頑張っている仲間がいることを思えば、「和して背負う」すなわち「わっしょい」の精神をもつべきだと思っている。
先日、地元で担いだ神輿の余勢をかって、加入促進に取り組んでいこうと思う。 |
| 「アピール21」の会員拡大が大きな力に |
| 持株大手町分会 田中真一分会長 |
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持株大手町分会においては、昨年、「アピール21」への高加入率を得た。組合が関わる政治活動はなかなか実感しにくい中で、高加入率を得られたことは、ひとえに組合員の皆さんの理解によるものと感謝したい。
ご存じのとおり、NTTグループを取り巻く情報通信政策や、われわれの生活に直結する税金や医療・年金・弁護等の社会保障制度は、政治の動向に大きく左右される。
「アピール21」は、支援する議員を通じて、こうした政治の場にわれわれの意見を届ける活動を担っている。会員数が多ければ、その意見も大きなうねりとなり、より大きな力となって政治の場へと届けられるものと信じ、持株大手町分会は、今後も組合員の皆さんに理解を得られるよう活動していきたい。 |
| 私たちの“意見”を政治の場に届けよう |
| 日本カーソリューションズ分会 二見秀康分会長 |
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最近、私たちの生活に直接影響を及ぼすニュースが、「政府」「国会」というキーワード付きで連日メディアを賑わせている。
ガソリン(道路)、高齢者医療、食料等、どれも私たちが生活していく上で、とても重要なファクターであることは誰もが理解していることだ。しかし、それらは、本当に私たちが望んでいる姿になっているのだろうか。
私たちが安心して生活していくためには、もっと政治を身近に感じて、私たちの声を政治に反映させなければならない。「政治」は、遠い遠い知らない世界の話ではなく、自分自身が近づき関わることができる存在であり、その方法の1つが「アピール21」だと、私は理解している。
「アピール21」によって、「支援する議員が私たちの意見を政治の場に届けてくれる」。そんな入り口的なところから浸透を図り、多くの組合員に理解してもらえるようしっかり取り組んでいきたい。 |